横浜市鶴見区の整形外科・脳神経内科クリニック。

電話

院長挨拶

MESSAGE

古谷整形外科は1951年開設以来、地域とともに歩む鶴見区の整形外科クリニックです。
この度、新たに脳神経内科を開設し8月1日より診療を始めます。
名称も古谷整形外科・脳神経内科といたしますので、よろしくお願い致します。

当院ではお子さんからお年寄りまで幅ひろい年齢の患者さんに満足して頂ける医療を第一に、診断や治療は分かりやすい説明を心がけています。
整形外科では腰痛、膝関節痛などのさまざまな運動器(骨・関節・筋肉・腱・靱帯など)にかかわる診療をいたします。院長は痛風、関節リウマチなどの関節疾患を専門とし、スポーツ選手の診療にも深く係わっています。お子さんの姿勢やスポーツに関して心配のある方も遠慮なく一度診察にいらしてください。
さまざまな部位のつらい辛い痛みやしびれを抱えている方、歩行など移動に不安のある方、手指の細かい作業が上手くいかなくなっている方など、整形外科と脳神経内科が協働して診療にあたりますのでまずは一度診察にいらしてください。
整形外科・脳神経内科の専門分野はもちろん他科の分野に関しても地域連携のネットワークと当院独自のネットワークで最良の医療を提供できるよう努力してまいります。

院長
院長 古谷 正博

令和4年8月1日 月曜日より、脳神経内科の診療を開始します。

MESSAGE

以下のような症状がみられたら、 脳神経内科をご受診ください。

●もの忘れ   ●頭痛    ●めまい
●しびれ    ●ふるえ   ●ふらつき
●歩きにくい  ●手足に力が入りにくい etc

脳神経内科医師挨拶

2022年8月1日より脳神経内科の診療を担当させて頂くことになりました古谷 真由美と申します。
私は平成23年に埼玉医科大学 医学部を卒業後、埼玉医科大学総合医療センター 脳神経内科で様々な神経疾患の患者さんを担当し、研鑽を積んでまいりました。
脳神経内科は脳・脊髄・神経・筋肉などが原因の症状を専門に診療します。
診療を担当する症状は、もの忘れ、頭痛などから、しびれ、手足の脱力など多岐に渡ります。
整形外科と同一の症状を診療する場面も多く、当院では整形外科と連携して診療を行い、皆様がお困りの症状を改善するためにお役に立ちたいと考えています。
また、私は認知症を専門としており、認知症の患者さんとそのご家族に寄り添うことができるよう、誠心誠意努めてまいります。
今後とも精進してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

古谷真由美先生

脳神経内科医 古谷 真由美

整形外科で診療する主な疾患

PICK UP

腰痛、膝関節痛、肩こり、五十肩などのほかに下記の疾患も診察しています。
スポーツ整形外科

膝関節や肩関節を中心に様々なスポーツで起こる外傷・障害。長年、スポーツドクターとして試合での応急処置や選手の治療にあたってきた経験や整形外科スポーツ医としての活動を生かし、診察を行います。

痛風

ある日突然足の親指の付け根などに激痛が走る・・・。
昔は「ぜいたく病」などと呼ばれ中高年に多かった痛風ですが、最近は20~30代にも増え始めています。

リウマチ

初めは指や手首の関節が腫れて痛むことが多く、進行すると炎症が広がり、関節の軟骨や骨が壊され変形が起こります。そうなると日常生活に支障が出ますので、早期からの治療が必要です。

骨粗しょう症

骨粗しょう症は、性別・年齢・遺伝・体質など、自分では避けられない条件と、食生活・運動不足などの生活習慣が関係して起こります。
早めの予防で元気に長生き!

古谷整形外科・脳神経内科からのお知らせ

NEWS

【重要】皆様へのお知らせ

当院の診療受付時間は下記の通りです。
 
 
玄関は診療開始時刻に開けます。
 

感染症対策実施医療機関

当院は、新型コロナウイルス感染症対策チェックリストに沿った対策を実施しております。
 
→写真は日本医師会で発行されている「みんなで安心マーク」です。
感染症対策実施医療機関

院長からのお知らせ

コロナウイルス感染が依然終息してはいません。
そのため、いまだに外出の機会や屋外行事は減っています。
このため運動不足により足腰が衰え、バランス感覚が低下して転倒が増え、子どもたちにも骨折が増えてきているとさえ言われています。
子どもたちにもロコモの状態が生じているのです。
加えて、中高年層では、長時間の椅子への座位のため運動不足による筋力低下だけでなく、エコノミークラス症候群(下肢深部静脈血栓症)の発生が危惧されています。
全国ストップ・ザ・ロコモ協議会(SLOC)ではこれらの危険を回避するため、家庭で簡単にできるロコモ予防体操を動画で公開しています。
 
ひまをみて毎日一回は体を動かしてください。

当院の感染症対策について

古谷整形外科・脳神経内科では、感染症対策として、以下のことに取り組んでいます。
 
●座席間隔確保
●レジ等仕切り設置
●マスク等着用
●手洗・手指消毒
●客席、設備等消毒
●十分な換気
 
【LINEコロナお知らせシステム】
QRコードを読み取った場所を、感染された方が利用したことが判明した時に県のシステムからLINEでお知らせします。
ご利用を希望される方は、右のQRコードを読み込み、県のLINE公式アカウントに登録してください。
当院の感染症対策について

当院の駐車場について

当院の駐車場は左記の場所にあります。
駐車場内の道路側2台分(№1・№2)が当院の駐車場です。
お間違えのないようご利用ください。
 
前向き駐車にご協力ください。
当院の駐車場について

リンク集

2015年『熱中症対策には、何が必要?』
動画で分かりやすく解説しています。ぜひご覧いただき、熱中症対策を行ってください。
 
『市民広報誌 みんなの健康 No.245新春号』
医師会が市民の皆様へ向けて、健康情報を配信しています。ぜひ読んでみてください。
 
横浜市医師会 :
 
日本臨床整形外科学会 :
 
NPO法人 全国ストップ・ザ・ロコモ協議会 :
 
日本学校保健会 学校保健ポータルサイト
古谷院長が回答しています。
第17回Q&A「子どもが起こすスポーツ障害」
 
健康に関する情報が掲載されていますので、ぜひご覧ください。
リンク集
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